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エア・ギア 15 (15)
人気ランキング : 467位
定価 : ¥ 420
販売元 : 講談社
発売日 : 2006-09-15 |
価格:¥ 420
納期:通常24時間以内に発送 |
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イッキは最低の主人公だ・・・ |
登場人物・舞台設定・展開etc・・・全てが茶番。
全く現実感を感じない。
そしてこの作品最大の欠点は、一切の感情移入が出来ない舐めた主人公である。
作者は何を考えてこのような魅力のない人物を物語の中心に配置したのだろうか・・・
唯一評価すべきは、超が付くほどの美麗な絵。
これのみは一見の価値がある。
要するにアレです。
・・・腐女子のための漫画。
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このノリは好きだなあ |
今回の注目は個人的にカズ君です。
眠りの森の実力者が一人一人現れてくる中で、ようやくその才能を目覚めさせてきた小烏丸のステルス。
まあこのようなパターンは色々な漫画で見てきたような気がしますが、それでもかっこよかった。
物語りも大きな山場を迎えてます。
ステルス「炎の道」記念とこれからへの期待を込めて星は五つです。
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ガビシもオームもあっさりしすぎ? |
ヘタレにするのはガビシだけで良かったと思います。
強敵がすぐヘタレるのは大暮作品にありがちですし、まだ他の眠りの森もいるということで期待の4つ。
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総合的に良かったです |
最初はベンケイ対王蟲戦ですが戦闘シーンはどっちが勝ってもおかしくないような緊張感あふれる戦いでしたし、カズもヤル気が復活した感じで、決着の付き方もかなり良かったです。
中盤ではこれから始まるグラム・スケイルトーナメントの話があり、最後の方ではいずれ闘わなければならない二人が戦闘になりそうな雰囲気で終わりです。
評価としてはベンケイ対王蟲の戦い、カズの復活で星三つで、中盤から終盤の話で星一つといった感じです。マイナス要素はありませんが総合的に見て星四つにしました。
これはあくまで私個人の評価なので感じ方は人それぞれと思います。